明珠在掌
主旨
日本の精神文化の根底にある禅の参究を通じ
先賢たちが古来より受け継いできた
和の叡智を身体で感じることで
日常にも新風をもらたすような
きっかけになれればと幸いです。
ご挨拶
当会は、2012年より本格的な坐禅体験に触れることができる場として始まり、定期的に坐禅会を開催するほか、禅をはじめ和の叡智の研究を行なっています。
禅はそもそもつまり2600年ほど前といわれるインドで釈迦様が坐禅によって悟りを開かれ、その受け継がれた教えを達磨大師が中国にもたらしたことを起源とすると言われています。時を経てその禅が鎌倉時代に中国・宋より伝わり、栄西や道元などによって日本にも広められていきました。
禅は日本の精神文化に新風を巻き起こし、武術や能、茶道などの伝統芸能をはじめ建築や庭園などにおいても影響を与え、今日の私たち日本人の生活文化に深く根ざしているものといえます。
近代では鈴木大拙氏などの仏教学者によって海外に広く知れ渡るようになり、"日本といえば禅(ZEN)"というほどの印象を少なからず抱かれていることもあるようです。
また、近年ビジネスパーソンを中心にブームになっているマインドフルネスも、仏教や禅をルーツとしていると言われています。精神文化のみにとどまらず、科学などの他の分野においても革新をもたらすような創造的な着想を与えてきたということからもその可能性への関心は高まるばかりです。
しかしながら、当の日本人の私たちの凡そにおいてはというと、足下にあるはずの禅について触れ、学び、活かす機会が日常的に与えられているわけではありません。
そんな中で、当会は禅の世界観をはじめ先賢たちが古来より受け継いできた叡智を身体を通じて感じ取り、日常の生活や仕事においても新風を巻き起こす架け橋になれればと幸甚です。
案内人 村上寛和(株式会社WithUp代表取締役)
禅はそもそもつまり2600年ほど前といわれるインドで釈迦様が坐禅によって悟りを開かれ、その受け継がれた教えを達磨大師が中国にもたらしたことを起源とすると言われています。時を経てその禅が鎌倉時代に中国・宋より伝わり、栄西や道元などによって日本にも広められていきました。
禅は日本の精神文化に新風を巻き起こし、武術や能、茶道などの伝統芸能をはじめ建築や庭園などにおいても影響を与え、今日の私たち日本人の生活文化に深く根ざしているものといえます。
近代では鈴木大拙氏などの仏教学者によって海外に広く知れ渡るようになり、"日本といえば禅(ZEN)"というほどの印象を少なからず抱かれていることもあるようです。
また、近年ビジネスパーソンを中心にブームになっているマインドフルネスも、仏教や禅をルーツとしていると言われています。精神文化のみにとどまらず、科学などの他の分野においても革新をもたらすような創造的な着想を与えてきたということからもその可能性への関心は高まるばかりです。
しかしながら、当の日本人の私たちの凡そにおいてはというと、足下にあるはずの禅について触れ、学び、活かす機会が日常的に与えられているわけではありません。
そんな中で、当会は禅の世界観をはじめ先賢たちが古来より受け継いできた叡智を身体を通じて感じ取り、日常の生活や仕事においても新風を巻き起こす架け橋になれればと幸甚です。
案内人 村上寛和(株式会社WithUp代表取締役)
本会の活動は、「坐禅」など一般的通念における宗教の範囲のものを取り扱っておりますが、あくまで宗教性から距離を置いた文化的活動であることとご理解ください。なお、特定の宗教組織・政治団体・カルトなどの活動との関わりは一切ございません。